収納スペースを工夫予算内で新築一戸建てを手に入れる

一戸建ての新築時に造りつけ家具を同時に計画する人が増えてきています。

建物と一体化させた収納家具はスペースを有効活用でき、インテリアの統一もはかれるというメリットがあるからです。



ただし、家具職人さんによる家具工事にするのか、大工工事の一環として大工さんにつくってもらうのかでは新築時のコストは大幅にちがってきます。

松戸の新築一戸建てが最近話題になっています。

一般に細部のつくりはラフだけど家具工事より大工工事のほうが工事単価は安いといわれていますが、シンプルなデザインで構造が単純であれば大工工事にしたほうが予算内でおさまるような一戸建ての新築プランができあがります。
しかし、複雑なデザインや特殊な仕上げを要求すると家具づくりを本業としていない大工さんでは製作に手間がかかりかえって高くつくこともあるので、どちらにするかは一戸建ての設計者との相談が必要です。

そして、部屋ごとにクローゼットや棚をつくる場合と、ウォークインクローゼットの様な集中収納スペースをつくる場合とでは、後者のほうが安くできます。

ウォークインクローゼットはデッドスペースに気を付ければ、扉は何枚も必要もなく内部も棚やパイプハンガーだけのシンプルなつくりにできるからです。

小物類の収納には市販の衣装ケースやかごなどを利用すれば出し入れもしやすくなります。玄関やキッチンについても同じ考え方で、シューズクローゼットやパントリーを採用すれば収納部分にかかるコストを大幅に節約することも可能です。

そのほかにも造作家具は引き出しが多いほどコストアップするのでオープンな棚でボックスなどを引出し代わりにしていきます。

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